うお秀-京料理、京懐石

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2016年 02月 22日

つくし ようやく春のきざし

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土筆・嫁菜・蒲公英(たんぽぽ)・芹など、春先の野草には強い「アク」がありますが
油で揚げたり、炒めたり、又 炭アク水や重曹で茹でて、晒しアク抜きしたり、味噌和えなどでも
美味しく食べる事ができます。
但し、「アクも 味の内」抜きすぎは禁物。苦味や、香りが 春を感じさせてくれます。
野生動物たちが、冬から目覚めて すぐに野草や山菜を食べるように、人間も体が本能的に求める
のかもしれません?


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by uohide-kyoto | 2016-02-22 23:33
2016年 02月 14日

弘法さん(空海)と東寺湯葉

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 写真は、「汲み上げゆば」と呼ばれる生湯葉の鼈甲あんかけです。               毎月21日に、京都 東寺では弘法市が開かれ、道具類や衣類 骨董品などを扱う露店などで賑わいます。一月の初弘法・師走の終い弘法が、特に盛大ですが、今月ももうすぐ 沢山の人々で賑わいます。 古くは東市(市場)として開かれ、各地の作物・物産なども扱われて、中でも有名なものの一つとして「東寺ゆば」もあったとか?
 大豆は、栄養価の高い食品で 特に湯葉は禅宗などの修行僧・精進料理には欠かせない食材!
 又 「東寺」は京料理で 湯葉を使った料理に付けられる名称です。東寺揚げ……などなど。
尚 弘法大師は、承和二年(835年)3月21日 享年62歳で入滅? 永遠の禅定に入られた
…? 故に入滅とは言わず 入定と言うそうです。
高野山や、真言宗では 亡くなられた云うことはタブーとされ、高野山奥の院 霊廟では現在も
禅定を続けておられる お大師さまに毎日、衣類と食事の給仕を 続けておられます。

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by uohide-kyoto | 2016-02-14 20:52