うお秀-京料理、京懐石

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2016年 02月 22日

つくし ようやく春のきざし

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土筆・嫁菜・蒲公英(たんぽぽ)・芹など、春先の野草には強い「アク」がありますが
油で揚げたり、炒めたり、又 炭アク水や重曹で茹でて、晒しアク抜きしたり、味噌和えなどでも
美味しく食べる事ができます。
但し、「アクも 味の内」抜きすぎは禁物。苦味や、香りが 春を感じさせてくれます。
野生動物たちが、冬から目覚めて すぐに野草や山菜を食べるように、人間も体が本能的に求める
のかもしれません?



by uohide-kyoto | 2016-02-22 23:33


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